御調保健福祉センター

〒722−0311
広島県尾道市御調町市107−1
TEL: 0848−76―2235
FAX: 0848−77−0033

福祉保健センター全景 旧御調町では昭和59年行政部門である健康管理センター(現保健福祉センター)を公立みつぎ総合病院内に併設いたしました。病院の医療と連携をとり、保健から福祉・介護までを取り扱う分野で、平成17年3月の合併後は保健福祉係、地域ケア係および、住民課の国保介護福祉係が業務を行っています。
 平成19年4月1日現在、所長以下13人で、その中に保健師9人、管理栄養士1人など専門職が活動しています。公立みつぎ総合病院訪問看護ステーション・公立みつぎ総合病院ホームヘルパーステーション、尾道市社会福祉協議会御調支所も同じ建物で活動しており、より一層保健・医療・福祉の連携・統合を図っています。
 現在、尾道市御調地域では、健診や訪問看護・介護などにも力を入れています。一方国においては健康寿命の延伸などを実現するために「健康日本21」が推進されています。旧町ではこれに呼応し、小・中・高校生から80歳代までの健康意識調査を行い、策定会議・ワーキング会議を経て「健康みつぎ21」を作成しました。
 生活習慣病の「一次予防」に「介護予防」、「感染症予防」を加えた11の領域・98の目標を設定し、健康づくり運動としては、夜間の健康づくり座談会を各地区で行っていました。現在では「健康わくわく21」という事業で「健康みつぎ21」の推進を図っています。スタッフとして、病院の医師・薬剤師・管理栄養士・歯科衛生士・療法士・ソーシャルワーカーなどの専門職と保健福祉センターの保健師などが集会所等に出向き住民と膝を交え事業を展開しています。「安心して住めるまちづくり」のために、こどもから高齢者まで幅広い保健福祉事業を展開しています。

又、健康づくりと介護予防で「運動、栄養、口腔ケア」ができる、「尾道市みつぎいきいきセンター」が、平成16年4月1日御調保健福祉センター横にオープンしました。

主な事業 健康教育・健康相談・健康わくわく21
健診(乳児・幼児・総合・秋期・高齢者・日曜日・訪問・個別・特別)・福祉相談・機能訓練
運動機能向上トレーニング事業
訪問指導・予防接種・子育て教室・保健福祉推進大会・保健福祉大学・健康福祉展・フィールドラリー大会・母親学級・食生活講習会等
構造及び規模 鉄筋コンクリート造3階建
敷地面積 1,054m2
延床面積 1,148m2
建築面積 599m2
御調保健福祉センター
保健福祉係
地域ケア係
高齢者福祉・障害者福祉・保健事業・子育て支援・栄養指導など
訪問指導・健診・介護予防・機能訓練事業・相談指導など
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