診療部門について
放射線室
方針
私たち診療放射線技師の最も重要な役割は高品質な画像の提供です。これは救急外来や入院患者の急変においても同様で、24時間迅速な対応をしております。
また患者さんに快適で安全な検査を受けていただくために、「やさしさと思いやりの心」で患者さまに接して参ります。
スタッフ紹介
| 診療放射線技師 | 7名 |
|---|---|
| 看護師 | 1名 |
| 事務職員 | 1名 |

認定資格
| 検診マンモグラフィ撮影認定放射線技師 | 5名 |
|---|
業務内容
CT(コンピューター断層撮影装置)
16列のマルチスライスCTで、造影剤を使用して動脈瘤やガンの発見に有効な、CTアンギオやダイナミックCTも行えます。
MRI(磁気共鳴断層撮影装置)
強い磁石と電波で体内の状態を断面像として描写する検査です。
特に脳卒中や脊髄検査などに威力を発揮します。
医用画像ワークステーション
CT・MRIで得られたデータをもとに、短時間でより高度な画像処理を行なうことが可能です。たとえば動脈瘤などの血管性病変や単純撮影だけでは判断の難しい骨折など、2D・3D処理を行い確定診断に役立てております。
PACS(画像サーバー)
病院内で発生するほぼ全ての画像データを一元管理し、どの電子カルテの端末からも画像参照することができます。

マンモグラフィ(乳房X線撮影装置)
マンモグラフィとは乳房のX線撮影のことです。早期乳がんの発見に有効で、触診ではわからないような小さな乳がんや腫瘤をつくらない乳がんを初期症状で映し出すことができます。
教育研修
方針
各種の画像診断装置を正確かつ高度な技術で駆使し、常に安全な検査・高品質な画像情報を提供できるよう、定期的な研修を行っております。
| 部署内研修会 | 毎月実施 |
|---|---|
| 職員研修会 | 放射線室から職員全体へ 年一回 |
スタッフの声
日常勤務内はもちろん、時間外でも検査の依頼があれば24時間いつでも検査を、放射線技師の誰でもが対応できるよう技術の研鑽に努めております。また患者さんの安心・安全のために「やさしい声かけ・配慮の心」を忘れずに、確実な検査を行っていきたいと思います。
導入機器一覧
| 一般撮影装置 | FCRシステム |
|---|---|
| CT(16列マルチスライス) | Bright Speed Elite |
| MRI(1.5T) | Signa HDe |
| 画像ワークステーション | Advantage Workstation VolumeShare2 |
| DR(デジタル透視) | MEDITES6000 |
| X線テレビ | MEDIX-230XL |
| 心カテ・アンギオ | Integris V5000 |
| RI | E・CAM |
| 歯科用パノラマ撮影装置 | Veraviewepocs |
| 外科用イメージ撮影装置 | ステノスコープ9000 |
| 乳房撮影装置 | Sepio Prime |
| 移動用一般撮影装置 | シリウス100K |
| 骨塩量測定装置 | DCS-600EX-III |
| 画像サーバー(PACS) | Synapse |
| 放射線情報システム(RIS) | F―RIS |







