診療内容

外来診療

外来診療う蝕(むし歯)や歯周病および義歯など歯科一般診療はもとより口腔外科治療や口腔の外傷、審美修復にも対応しています。
診療室は、車いすでの入室に対応しており、補助器具を常備して診療台への移乗のお手伝いをしています。
近年、口腔機能維持の重要性が明らかにされており、咀嚼機能や舌圧など口腔機能検査を行い咀嚼と摂食嚥下リハビリテーションを行っています。

矯正治療

第1、3土曜日の午前は広島大学の専門医が矯正歯科診療を行っております。歯並びや咬み合せでお悩みの方、学校検診で不正咬合と診断された方などぜひご相談下さい。
なお、矯正治療は原則として一部の疾患を除き健康保険が適用されませんので、ご了承のうえ受診されてください。

訪問診療

外来への受診が難しい方や施設に入所されておられる方に歯科訪問診療を行っています。ご希望の方はご相談下さい。

検査・処置・手術

一般歯科治療、口腔外科治療、小児歯科治療、歯科矯正治療、摂食嚥下リハビリテーション、口腔細菌検査、舌圧検査、病理組織学的検査

スタッフ

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診療部長 占部 秀徳

昭和61年卒

歯科全般

  • 日本歯科保存学会
  • 保存治療(指導医)
  • 地域包括医療・ケア認定医
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部長 日浅 恭

平成5年卒

歯科全般

  • 日本補綴歯科学会(指導医・専門医)
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医長 手島 渉

平成3年卒

歯科全般

  • 日本障害者歯科学会(認定医)
  • 日本歯科保存学会
  • 日本歯科理工学会

 

歯科診療室・歯科保健センターの紹介

基本理念

包括的口腔ケアの実践

*包括的口腔ケアとは、当病院の属する全国国民健康保険診療施設協議会において推進しているもので、「口腔に関する疾病予防、歯科治療、リハビリテーション、ケア等、あらゆる手段を含め、専門家により保健・医療・福祉を包括した地域包括ケアの一環として行われる保健・医療サービスのシステム(体系)のことであり、口腔機能回復および介護予防を目的とした医療行為や清潔保持への取り組み」と定義されています。

基本方針

  • 保健・医療・介護・福祉の連携により,継続した全人的な歯科医療の提供に努めます。
  • 地域のニーズに応える安心・安全な歯科医療を提供します。
  • 優しさと思いやりの心を持った質の高い医療人の育成に努めます。

組織の構成

常勤歯科医師 3名
非常勤歯科医師 3名 (内1名は矯正歯科専門医)
歯科衛生士 10名
歯科技工士 1名
歯科助手 1名
歯科研修医(管理型) 1名
歯科研修医(協力型) 1名

 

歯科保健センターの構成

歯科保健センター長 1名
副歯科保健センター長 1名
歯科衛生士 1名

 

活動内容

一般的な外来歯科診療の他、病棟や保健福祉総合施設での口腔ケア、在宅、施設への訪問歯科診療を行っています。

さらに、地域支援事業における介護予防・特定高齢者の口腔機能向上のためのプログラム作成、1歳半、2歳児、3歳児健診や就学時前健診、小中学校や施設での歯科健診、総合健診、日曜健診、人間ドックなどの各種健診事業,保健師と一緒に在宅へナイトパトロールに伺うなど、私たちの活動は,地域包括医療・ケアに基づいた包括的口腔ケアを推進しており、保健・医療・福祉・介護に広く関わっています。

お口の中で困ったことがあればお気軽にご相談下さい。

連絡先 歯科保健センター
0848-76-2235(保健福祉センター内)
0848-76-1111(歯科診療室内)

 

外来は歯科治療ユニット6台、口腔外バキュームを備えています。

入院病棟でも治療を受けることが可能です。 歯科衛生士が口腔ケアを行っています。

施設へ往診治療を行っています。

在宅でも治療を受けることができます。

病棟の栄養サポートチームにも参加しています。

院内の口腔ケア講習会。医科のスタッフにも口腔ケアの重要性をご理解いただいています。

訪問看護師と在宅に同行訪問しています。

在宅でも、お口の状態をチェック。 口腔ケアを行います。

保育所でむし歯予防啓発活動

楽しい歯みがき始めよう!

小学校でもむし歯予防教育

どのくらい磨けているかな?

口腔健康の啓発活動

健康わくわく21にも参加

※写真掲載につきましては患者様、利用者様等のご了解を得ております。

教育研修、実績等

毎月、定期的に勉強会を開いています。テーマはその時々によって、基本的なことから最新のニュースまで取り上げています。

毎年、全国国保地域医療学会にて演題発表を行っております。